2020年10月18日(日)13時30分より中央公民館第1ホールで臨時総会が開催されました。
今回の臨時総会は、今まで懸念されていた会員・活動メンバーの減少問題、国際情勢の変化に加え、コロナパンデミックなどの影響も踏まえた上で「今こそSIFAの在り方を見直すべき時」と、これからの時代に合った組織へと改変していく為の審議でした。総会出席者による活発な意見交換や質疑応答が行われた後、拍手多数で下記のとおり承認されました。
<新組織の変更点は下記のとおりです>
新組織図の通りスリム化を図り、機能を充実させた組織へと生まれ変わります。
①広報部会は本部付の広報担当グループへ位置付けを変更
②6部会を3部会へ変更する
● 都市交流部会
⇒ 従来の「統營」「杭州」「ワージントン」の3部会を統合したひとつの部会へ
● 日本語学習部会
⇒ 従来通り 日本語教室の運営
● 多文化交流部会
⇒ 従来のふれあい部会
七夕まつりや国際交流の集いなどのイベント、在住の外国の方との交流
③事務局業務に「外国人支援」業務を追加。* 狭山市とSIFAが協働で担当します
<新役員の選出について>
● 本部
⇒ 会長1名、副会長2名(内、副会長1名は広報グループを担当)
監事2名、会計2名
● 都市交流部会
● 日本語学習部会
● 多文化交流部会
⇒ 各部会ごとに部会長1名・副部会長1名
* 現役員の任期は、2021年5月のSIFA定期総会までとなります。
2020年10月末までに自薦他薦による新会長・副会長候補者を、11月末までに各部会ごとの部会長・副部会長候補者を選出し、来年(2021年)度の予算並びに事業計画等の案を部会員と共に決定していくことになっています。
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